2020年の長い梅雨も終わりました。
新型コロナウィルスの影響もあって、余計に長く感じてしまった様な気もします。
今回は、タイヤのパンク修理です。
梅雨時期は特にパンクが多くなるのは業界では一般常識レベルの話になってます。
道端に落下している釘やボルトなどが、降雨によってタイヤが通過した時に起き上がりやすくなっていることが原因の一つです。
なかなか、視界が悪い雨の中で、小さな釘を避けながら走るのは無理な話なのですが、パンクをしたなと気がついた時は、近くの路肩に車両を停止して、サービスカーや、レッカー車をお呼びすることをお勧めします。
パンクをした方には、そのままの状態で走り続け、交換したばかりのタイヤや、まだ使用できるタイヤを損傷させてしまい、新しいタイヤを再購入された方もいらっしゃいます。
パンクした時は、まずは状況確認と、タイヤショップへの速やかな連絡を心がけていただければ幸いです。

光輪タイヤ株式会社では、タイヤの無料点検を実施しております。
- 空気圧のチェック
- 隠れパンクの有無
- 経年劣化によるタイヤの交換時期の相談
お立ち寄りいただければ、お役に立てることも多いかと思います。
お問合せ
- callingtire.com/
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- (055) 923 0337
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